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日記

2012.08.31

GPS付の放射能測定&ソーラーシステム管理装置取付

車で走りながら、各地の放射線を測定し、放射線マップが作れると防災につながりますね。

運転の合間にもマイコンモニタを確認できる位置に設置

筒状のモノは、放射線を計測するためのセンサユニットです。

取扱説明書 日本語 中国語

回路図 日本語 英語

不要になったカメラ用ステーを再利用して取付ました。

SDカードスロットが付いており、放射線量、GPS位置情報、ソーラーシステムの電圧や充放電電流の監視情報をSDカードへ蓄積できます。

WiFi機能も付いているのでインターネット接続でき監視情報を定時でEメール通報できます。バッテリー電圧設定値以下になった際もEメール通報が可能。

放射線を計測するためのセンサユニットは、自作しました。

中には、ガイガーミュラー管(GM管)が入っております。

α線、β線、γ線が測定できる検出器を使っておりますが、

先端キャップの材質によって通過できる放射線の種類が変わります。

市販のGPSセンサです。マイコンのCOMポートから取り込みできます。

取扱説明書

GM管を通過した放射線のカウント量cpmを放射線量μSvに換算し表示します。

換算係数は、GM管メーカーの線源Co60でのγ線感度データがあり、概略の値なら求めることができます。(校正必要)

ソーラーバッテリーの電圧、充放電電流もAD変換して表示。

中国語表記バージョン
表計算ソフト(OpenOffice.org Calc)で蓄積したデータを表示
定時Eメール送信した時のメールの内容です。(Outlook Express 6)

非常ボタンを押したときや、バッテリー電圧低下時も、Eメール通報されます。

Google マップでGPSのデータが正しいか確認します。

GPSデータの緯度と経度フォーマットは、
緯度:ddmm.mmmm
経度:dddmm.mmmm

Googleマップの検索ボックスに指定するには、細かい数字も度単位にするようですのでmm.mmmmの部分を60で割ると求めることができます。

実際のGPSデータが3441.4228,N,13740.8758,E,を変換すると34.69038,137.6812633となります。

高塚駅近くの駐車場の位置を示しており、合っています。

日記2012.09.21 放射線量マップ作成へ続く

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